花粉症の予防接種について

 花粉症に予防接種があるといわれていますが、受けたことがあるという人はいるでしょうか?

 花粉症の予防接種をしておけばピークの時の花粉症の症状が軽くなるとして知られています。

 花粉症の予防接種の中に含まれている成分はステロイドです。

 ステロイドは服用し続けると様々な器官に支障を起こしますし、副作用もあるといわれている成分ですが、ステロイドが花粉症の予防接種として利用されているようです。

 花粉症の予防接種をすれば、アレルギーの反応を鈍くさせることができますから、インフルエンザの予防接種のように、インフルエンザの抗体をあらかじめ体の中に入れておいて予防するというような意味とは少し違います。

 花粉症の予防接種をした人は、だいたい1シーズンは効果が持続するといわれていますから、春先に花粉症にかかる人は1シーズン予防できると思います。

 気になる費用ですが、保険の適応外になるため花粉症の予防接種は自費での接種ということになります。

 病院にもよりますが、だいたい1万円から2万円位といわれており、花粉症の予防接種は副作用などの点もよく考えたうえで受けましょう。

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